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<<   作成日時 : 2008/07/04 18:44   >>

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いよいよ7月に突入し、お天気も7月めいてきました。

これが苦痛の猛暑となる前に、

お部屋の片付け(模様替え)を徹底してやろう!と心に決めているものの・・・

(というか、もう冬の頃からそう思ってるわけだが・・・)

お天気と私の気分は非常に密接な関係があるようで、

「よっしゃ!片付けっぞ!」

と、天気の良い日に、気合とともに腰を上げねば、

ずっと根が張ったままになってしまうのです。^^;


ああ、若い頃はもっとマメだったのになぁ〜〜。


年を重ねる毎に荷物が増えてゆくせいだろうか?

引越しするたびに、大量に処分するものが発生するものの

気がつくと押入れやら物置やらがいっぱい・・・


キッチンや洗面所の棚は、

あらゆる洗剤の在庫で溢れそうだし。

(わたくし、在庫がないと不安になる、一種の在庫恐怖症とでもいいましょうか・・・(笑))

自慢じゃありませんが、(といいつつ、自慢してみる)

殺虫剤、洗濯用洗剤、お掃除用洗剤、台所用洗剤、お風呂用洗剤、トイレ用洗剤、アイロン用、消臭剤、、、もろもろ・・・

これらは、ほとんどあらゆる種類を揃えておる自信がございます。(こんなことに自信もってどうする?)

一応、すべて用途や時に応じて使いわけておるのでございます。わっはっは。

スプレー式消臭剤はいろいろ最近でていますが、「ファブリーズ」が一番です。

それから、「ムシコナーズ」と、「網戸に虫来ない」は、本当によく効きます!


新製品だとか、環境にやさしい製品だとかが出るたびに

独自の製品調査法で、徹底的に調べあげ、優良製品を確保してゆきます。

よってうちにある製品は吟味されつくして、勝ち残った製品ですから

お薦めできるものばかりです!(笑)

こうやって、日々、日常生活においてもマーケティング活動を行っておるわけですな。(笑)


そういうわけで、これらの在庫で、棚や物置がいっぱいになってしまうわけですが、

ChaCha様も嘆かれておられるように、書物にも手を焼いてしまいます。


今までに一体、何箱分の本を処分したことか・・・

これって、世のほとんどの人の共通の悩みなんでしょうね。


本って、どうも捨てるに捨てられないし。

かといってそのままにしておけば、果てしなく増殖し続けてゆくものだし。

(図書館で借りろって話なんでしょうが、そういうわけにもいかない諸事情ってもんも沢山あるし)

BOOK OFFや図書館にもっていけばいいとわかってからは

なるべくそうするようにしていますが、

どこにも引き取り手のない本ってのは、

これまたどうするべきか?!


そういうわけで、処分されるべくダンボールの箱に入れられ

部屋の片隅に放置されたままの本の山が、美観をそこねて居座っております。(とほほ・・・)

他にも、本棚にも箱にもはいらなくて、山積みされたままの本も

クイックル・ワイパー(ハンディータイプ)で、毎日お掃除されながらも

どっかとその場から動きません。(動かせよ!)


これらを上手に整理整頓すれば、もっと広くなるだろうに、

なぜゆえ、こんなにもごちゃごちゃさせてしまうかというと・・・

すべて使いたいときに使えるようにと配置したせいなのであります。 (きっと・・・)


本当は、ホテルのような部屋にしたい!と思っているのですが、(理想は生活観の漂わない部屋!)

なぜか小物やら、飾り物が多い上に、

それらのそばに日常よく使うものや、すぐに取り出して使えるものを

置いてることがよくないんですよね、きっと。


掃除だけでも日々2,3時間もかかるから、

(あの〜、いつも思うのですが、やはり皆さんもこのくらい掃除に時間かけてるものなのでしょうか?

私は、自分が異常に長いのではないか?とふと思うことがあるのです・・・)

部屋の整理などといったら、

すべての家事を放棄せねばならなくなるでしょう。



というわけで、

こんなことを書きながら、こんな時間になってしまったということは、

今日もできなかった!というわけです。わっはっは・・・


というか、

実は文書整理に飽きて、現実逃避に走り出しているようだな、私。(笑)


文書整理が終われば、膨大な文書の推敲にとりかからねばならないわけで・・・

ああ、今から吐きそうだ・・・



そんな現実を見てみぬ振りしながら、

これからアイロンがけじゃぁ〜〜!

夏のアイロンがけは辛い・・・。






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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、心は気紛れ−−とオフコース的に、溜息をついてしまう時期がありました。私も部屋の中にたくさんの荷物を溜めこんでいたのです。
2年ほど前、遊びに来た友人が、それを見て「いざという時に役に立てようと思って溜めてても、いざ、その時に見つからないのが関の山。そんな理由で部屋をせまくするのは無意味だよ。要はゴミ!」と言われ、悔しかったので、丸2日かけて荷物のほとんどを捨ててしまいました(最後のほうはヤケクソ)。
その後ですが、捨てたモノを残念に思うこともなく、困ったこともありません。モノへの執着というのは幻想だったのだなあ、と痛感しました。さらに部屋がスッキリすることで、自分自身が新しくなった気さえしましたよ。
アドバイスですが、本や雑誌は、よほど稀少品でない限り古本屋に売ったほうがいいです。必要なときは図書館で探せば良いし、情報ならネットで探せばいいからです。そんなわけで片付け、頑張ってくださいませ!
博多ちわわ
2008/07/05 11:32
いみじくも、中島らもは本に執着はない、といっている。中身をもう読んだからだ、という。そういう割りに、憶えていないともいっているのだけれど、彼の知識や、それを昇華させる能力はすごい。そんな能力が備わっていないから、ぼくは物を捨てきれないのでしょうね。
すい
2008/07/05 11:50
でも、愛着のある本は捨てられないんですよねえ。外部記憶装置だし。
azm
URL
2008/07/05 12:32
↑本が「外部記憶装置」って、すごい名言ですね(感動)。

私は無職無収入になってから、本やCDは図書館で借りる毎日になってしまいました。手元には置いておけないけれど、外部記憶装置だから読みたいとき図書館に行けばいつでもあるので。
(最近は引き篭もりなので図書館すらいけてないですが・・・。)
ネットで視聴したり他の人の読書感想記事を読んだりして、CDや本を満喫した気になってしまう私はすっかり貧乏性でケチになってしまいますた。
nobuQ
2008/07/05 12:41
博多ちわわ様、こんにちは。
そうなんですよね、不要な物ってあるんですよね。特に着ない服とか・・・そんなもんは、ここ数年、毎年のように整理して捨てるかボランティアに出すか(結構物持ちがよくて、新しいものや未使用なものが多くて・・・)しているんですけどね。何が一体こんなに増えるかというと・・・ 何なんだろう?
本は、よほど古くなった実用書や情報誌などを処分しようと心に決めるんですが、処分する前にもう一度読んでみよう・・・なんてするから時間がかかってしまうんですね。(笑)
処分できない小説やエッセイは、日本語に飢えた外国滞在の友人などに送ったりしてしています。
本は私の場合、なかなか捨てられないんですよね。結構読み返すことも多いし、残っている本は線引きまくってたりするし。(笑)
仕事で使うこともあるので・・・^^;
Kelly
2008/07/06 10:30
すい、
誰だっけ?読んだらそのページ食べてたっていう人・・・ 英単辞書でもそんなことして覚えたって言う人もいたけど・・・小説もそんなことしたって人・・・誰だっけかなあ?
町田康?違うか・・・ 誰だっけ???
Kelly
2008/07/06 10:33
azm様、こんにちは。
「外部記憶装置」!
まさにそのとおり!!そうなんですよ。私なんか内部記憶装置のメモリーがちっちゃいもんで・・・(笑)外部記憶装置にほとんど頼らなくてはならないような状態で・・・(笑)
愛着のある本は、絶対に捨てられないですよね。小学生の頃に読んで感動した本など、未だに持ち歩いておるほどですし・・・(笑)
大事な人にもらった本も同じく。
「トイストーリー」というアニメ映画を観てから、いよいよ物に愛情が湧いてしまって・・・(執着ではないですよ、愛情なんです、愛情。(笑))
Kelly
2008/07/06 10:38
nobuQさん、いらっしゃいませ。
azmさまの名言に反応されましたね。(笑)
ネット検索、確かに急いでいるときや、サッと調べるときには便利になりましたね。
でも、ちょっとした辞書代わりにはいいんですが、映画や本、音楽はこれはやはり自分で体感した方がよいと思いますよん。
音楽は心の癒しになるし、映画は感性を養い情緒豊かにしてくれますし、本は考える力を与えてくれますからね。
それを体感することが「楽しい」とそう感じられるようになったら、ほら、楽しいことが1つ増えたことになります。ただの引きこもりじゃなくて、楽しいことをやっている、という自発的に行動を起こしていることになりますから。
耳がふやけるほどヘッドフォンで好きな音楽を聴くのも、結構いいもんですよ。外部の雑音を遮断して自分の世界が広がりますから。(笑)
Kelly
2008/07/06 10:45
nobuQ様、はじめまして、azmです。
Kellyさんと同じく(?!)私も内部メモリおよび記憶装置の容量、読み出し速度が遅いので外部記憶装置がないと・・・それはさておき、身近なことでも観察すると広く深い世界があります。耳を澄ませば、眼を凝らせば・・面白いですよ。
Kelly様。私も子供の頃の本も忘れなれないですね。多くは実家においてありますが、成人してから懐かしくて”花の好きな牛”という絵本を買ったことがあります。で、本箱が満杯でいつも相方Kに文句言われています(^^;
azm
URL
2008/07/06 13:41
忘れなれない→忘れられない、でした。
やはりメモリが少ないようです(^^;
azm
2008/07/06 13:42
Kellyさん♪トラバ、ありがと〜。
>果てしなく増殖
>引き取り手のない本
>使いたいときに使えるように
>本棚にも箱にもはいらなくて、山積み・・・
もうもう、まさしく同感よっ。ホント、その通りよねぇ。(笑)
これ、全部インプットできるのならば、マジで食べてしまいたいですわ。(笑)
齢とともに、クリスマスのイルミネーション化する記憶・学習領域。(点いたり消えたり、ポフポフ(笑))
究極的に、ブラッドベリの華氏451度な世界に迷いこんでしまう自分がいます。(笑)
ChaCha
2008/07/07 15:28
azm様、
私も先日貴殿のブログのコメントでメモリが少ないところをお見せしてしまいました。(笑)
絵本が満杯とは・・・ いいですねぇ〜。
私は、悲しいかな・・・実家には私のものが何もありません。(大学のとき実家を離れたと同時に、家の母は私のものをさっさと処分してしまったのです。鬼ぃ〜〜っ!と、今でも根に持っております。(笑))
Kelly
2008/07/08 13:13
ChaCha様、
昔、ロボットの映画だったんですが、物凄い勢いで本を読み漁るんです。それがすべて記憶されるわけですが・・・。
もし、それが人間にできたらどうなってしまうんでしょうね?!(笑)

>点いたり消えたり、ポフポフ(笑)

この表現、いいですね。今度私も使わせていただきます。ポフポフ・・・。しょっちゅうです。(笑)
Kelly
2008/07/08 13:16
ああ、さすがに絵本ばかり買っているわけではなく、文庫本でいっぱいな訳です。はい。
azm
URL
2008/07/08 23:25
azm様。

>文庫本でいっぱいな訳です

もちろん!わかっておりますとも!!(そのように既に推察しておりましたよん)
どんな本を読んでらっしゃるか、どんな本が好みかで、どのくらいの(量)本を読んでらっしゃるか、必然とわかるものですから。

それでも絵本が沢山あるということは、うらやましいです。(子供のころから本が好きだったことも想像できますし、それをそのままとってらっしゃるということからも伺え知るものがあります)
私は、大人になって絵本に改めて感動するようになりました。結構胸にぐっときて、泣けてきたりするもんなんですよね。
だから、絵本はゲージュツの1つだとも思うのですよ。はい。
Kelly
2008/07/09 16:03

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