映画と仕事と人生と。哲学するKellyの部屋

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 伝統を守るための捕鯨?

<<   作成日時 : 2008/06/26 11:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 18

こんなニュースを目にしました。


伝統を絶やすまいと奮闘、だそうです。


日本の捕鯨船が、半捕鯨団体のシーシェパードによって抗議を受けたことが

今年3月にニュースになりましたね。


これだけ食べるものが豊富にある現代で、

なんでわざわざ鯨の肉をとって食わなきゃなんないんだ?


伝統を守るために、獲って食うんですか? 和歌山の方々。

とある地域で盛り上がっていることを

「日本人」全員のことのように言うなよなっ。 


また、国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)の総会では

日本代表として捕鯨に関わる方がこんなことを発言されていました。

「日本は、鯨の肉を食うというのが習慣なんです。

 その鯨を獲ってはいけないとなると、日本人は困ります」



おいおい・・・

勝手なこと言ってもらっちゃあ、困りますよ。

「習慣」かぁ〜〜? 鯨の肉を食うのが。

鶏肉や豚肉や牛肉以上に鯨の肉を食うって言うのかあ?


確かに鯨肉は珍味かもしれませんがね。

しかし、「カラスミ」を、習慣のように日本人は食っているか?

「カラスミ」が、誰でも好きってわけでもなけりゃ、

美味しいと感じる人ばかりでもなく、

食べる量だって限られてるでしょ?


鯨の肉なら尚更でしょ。

それを「習慣」って言うな、「習慣」って!



日本代表として世界の会議に出席し、

間抜け面してそんなこと言ってもらっちゃあ、困るんですよ、お兄さん。



鯨の肉を栄養源とせねばならないほど、現代の日本人、

栄養失調ではないでしょ?!

それどころかメタボ対策が実施される世の中だっちゅうのに。


食べるものに何不自由しない日本人が、

鯨の肉が食えなくなっったからと言って、

一体どのくらい食に影響があるというのか? 

困るのは、和歌山の人たちだけかも知れんではないか。

それを「日本人」というな、「日本人」と!



それから、日本では絶対に報道(放送)されないのですが、

日本の遠洋漁業って、本当にめちゃくちゃなんですよ。

知ってます?

野蛮極まりないやり方で、もうモラルなんてあったもんじゃない。

とにかく、ひどいんですから。

そんなこと、他国の海でやってるなんて

日本に住む日本人には知る由もないんです。

これは甚だ由々しき問題だと思うんですけどね。



私がニュージーランドというところに行っていたときのことですが、

日本の漁船がニュージーランド沖で、どんな酷いことをしていたか・・・



現行犯にも関わらず(しっかりとカメラにも撮られていて、その日のニュースで即報道)、

北朝鮮や中国や韓国の密漁の人間たちとなんら変わらないあの醜き行為。

その後、日本政府を呼んで審問会が行われるわけですが

(これもニュースで全部報道)

その日本政府の対応ったら、もう見るに耐えない態度。

「醜悪」、そのものです。

玉虫色、なんてもんじゃあないんですよ。

証拠VTRをつきつけられても、ただ「オロオロ」するばかり。

逃げ口調でうやむやにして、

らちのあかない言葉で時間をつぶし、時間切れを待つという魂胆。

そんな恥さらしの映像が、毎日のようにTVニュースで放送されておりました。


こんなこと、日本にいたら、絶対一生知ることはないでしょう。

中国や北朝鮮と一緒ですね。

日本人の醜態は、日本では放送も報道もしないってわけです。



その漁の卑劣極まりない方法は、

「これが日本人という野蛮な民族か?!」

と思わせるような行為であり、

とてもとても先進国たる態度ではありませんでしたね。

「この恥知らず!」

思わずその日本の遠洋漁業船に罵倒を浴びせたくなる程です。



どこに「サムライ精神」があるのか?と、疑いたくなります。

そんなもん、はなから持っちゃいないのでしょうが。


しかし、日本の領地を一歩でも出たのなら、

「日本人」という誇りを持て。

「日本人」の看板を背負って、外に出ているんだと知れ。

そう私は言いたいのであります。

(漁師に限らず、自分も含めあらゆる人たちに)



とにかく、街を歩くのでさえ前日のニュースを思い出すと「同じ日本人」として、

恥ずかしくてしょうがありませんでした。


ニュージーランドという国は、特に平和と愛を象徴したような国ですからね。


これだけ捕鯨が問題に挙げられている理由は、

もっと根本にあるようにも伺えます。


日本では放送されていない、日本の漁業方法や

日本人漁師のモラルのなさ、

さらに、彼ら(先進国の各国)は、

日本人に対し知的レベルは低いと思っています。(何せ、猿ですからね、彼らからすると)


そういったあらゆる理由で、

捕鯨問題はこれだけ大きくなっているのだと思いますね。

しかも、世界の海を荒らしまわっているんですから、当然でしょう。


他人の庭を勝手に荒らしたら、誰だって怒るでしょ?

警察に通報して、逮捕してもらう、とか法的手段に出るでしょ?

警告しても、それでも厚顔無恥に平然と行為を続行すれば

妨害行為に走りもするでしょ?

アメリカなら、他人の庭に侵入して勝手に荒らしまわり、

警告してもやめなかったら、即、射殺ですよ。



しかも、日本代表としてその総会に参加した捕鯨者たちは、

「これが日本の習慣だ」などと言っておる。

まったく日本人が知ったら激怒だぞ!


日本の漁師がどれだけ自分勝手な解釈しかしないかというと・・・

こんなこともありました。


浅瀬に迷いこんできたイルカが、沿岸に打ち上げられてしまったのです。

(日本の海岸です)

そうしたら、漁師の子供たちが寄ってたかって(10数人いたかな?)

そのイルカを叩き殺しているのです。

その現場がニュースで流れていました。

っていうか、カメラマンもそんなところ悠々と撮影してないで、

まずは子供たちの残虐行為を止めろよな!


私は、メラメラと怒りがこみ上げてきて

できればそんなことをしている子供たち全員に

吹っ飛ぶくらいのビンタを食らわせてやりいと思いましたね。


「アンタたちがしていることは、こんなもんじゃ済まないのよっ!」


子供たちに、「どうしてそんなことをするんだ?」と

リポーターが訊くと、

「イルカは、大事な魚を全部食ってしまうから。

 イルカは悪いやつらだから」


なぜ、子供が平然とそんなことを言ってのけるのか?

なぜ、子供がそういう行為をするのか?

なぜ、子供がそういう思考を持つのか?


すべては、彼らの親や大人の考えがそのまま反映されたに過ぎないのです。

怖いことです。

子供は、親の鏡なんですよ。



どっちが悪いやつらなんでしょうかね?

人間とイルカ。


鯨も大量の魚を一気に呑み込むから

人間にしたら、漁の邪魔になる。

退治する必要がある、というのでしょう。


しかし、それは人間の一方的な考えで、

人間中心の思考。

鯨やその他の動物からすると

人間のせいで、どれだけ生態系が崩され、

食物を失くし、

自分たちの生が脅かされていることでしょう?

それも、人間の勝手な理由によって。


人間以外の動物は、生きるために獲物を獲り、食い、

それ以上のものをむやみに手にかけたりはしない。


今の地球の危機は、

私利私欲の塊と化した、自分さえよければいい、

自分が絶対的存在だと思っている

愚かな人間が成したこと。


人間のためにすべてが在ると思っている、

手のつけようのないほどの愚者たち。


こんな勝手な真似をして、

こんな恥知らずな行為を世界中で行っていて、

反省すらしていない人間が

「日本の代表」として

世界中の教養人の前で意見しているのです。


日本に住み、何も知らず平和に食生活を送っている日本人にとって、

もはやこの問題は人事ではないのですよ。

他の先進国では、相変わらず「野蛮な国民」

「知的レベルの低い(最近はそのとおりだが)下等民族」

と、我々はとある種類の人たちによってそう思われているのですから。


しかも、先日のアキバ事件も世界の新聞の一面に掲載されたというし。



基本的に菜食主義の私は(ま、肉も魚も一応食べますけどね)、

栄養価の高い食材がいっぱいある現在なんだから、

そんなに肉ばかり食わんでも・・・と思ってやみません。

それより、野菜が大事よ、野菜が!


何も、これ以上カロリー取りすぎる必要もないんだから。

返って体に悪いですし。


それに、鯨の肉を食べるのが伝統芸だと言うけれど・・・

(それは伝統と言うのか?)

世界を敵に回してまで続ける必要があるのでしょうかね? そんな伝統・・・


結局はアンタたち(捕鯨関係者)、鯨から取れる「利権」が目当てなわけでしょ?!


それを、

「鯨の肉を食すのは日本の習慣」とか

「それがなくなると日本人が困る」とか

そんな勝手なこと、世界に向かって言うなっ!



別に日本人が鯨肉を食わなくたって、何も困りゃせんのだよ。

(困るのは「利権」に関与するお前らだけじゃい)







ブログランキング・にほんブログ村へ

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
勇魚(いさな) そして盟約-遭的海域-特務艦隊 
本の紹介。 ...続きを見る
ベランダ畑、時々山から
2008/07/05 12:19

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
菜食主義違うやん!
すい
2008/06/27 00:15
基本的に菜食主義だよ。一応魚も肉も食べるけど。(・・・って、書いとるやん!)
私は野菜がないと生きていけないのだ。
最近はアボカドが1つ150円くらいするからやめているけど、以前は(100円前後のとき)は、毎朝アボカドを使った特性フルーツジュースを朝食としていたのだからね、ふっふっふっふ・・・ 
レシピは聞くな。聞くとみんな「飲みたくねぇ〜」と言うから・・・。
でも、本当は結構いけるんだけどね。女子には人気ジュースなのです。「腹持ちがいい」というと、さらに人気が高まります。
Kelly
2008/06/27 08:37
っていうかさ・・・
「菜食主義」=食事は「サラダonly主義」
だと思ってない?
違うよ。
Kelly
2008/06/27 09:44
ほえ?違うの?
すい
2008/06/27 10:23
Kelly様。azmです。時々拝見しています。現状の捕鯨は色々問題が多いですね。食文化だけではなく利権や政治、色々な思惑がからみついていますね。
鯨肉は今でこそ高級品というか珍味?ですが、私の子供の頃は良く給食で竜田揚げが出たものです。懐かしい味です。
長くなったので続く・・・
azm
URL
2008/06/28 13:06
すみません。500文字に収まらなかったので分割。
日本では仏教伝来以来肉食は忌避されてきましたが、でも兎や熊、鹿、猪とならんで鯨は肉質の蛋白源として貴重なものでした。鯨は大きな魚ということで入れられていたんですね。ちなみに猪の肉は山鯨と呼ばれたそうです。
その昔の和歌山太地や高知の古来の鯨捕りは非常に誇り高いものだったといいます。鎖国で遠洋には出て行けなかったこともあり、沿岸寄って来る鯨を陸の崖上にいる遠見が見つけ、のろしなどで合図します。それを見て速力の速い勢子舟が何隻も連なり鯨を追いかけ、手投げの銛を打ちます。そして刃刺しと呼ばれるリーダー格が海に飛び込み鯨の鼻に刃を入れ、縄をかける命がけの鯨捕りでした。
採った鯨は肉だけでなく、脂、骨、歯などすべて余すところなく利用した(利用させてもらったというべきか)といいます。
azm
URL
2008/06/28 13:07
続きです(^^;;
一方、西洋捕鯨はもっぱら、機械油などに使う油が目的の捕鯨で、遠く北米から日本沿岸まで着て近代的な銛で一打ちで鯨を取っていたわけですね。油だけが樽に入れられ、その他は捨てられていたということです。この西洋捕鯨(主にアメリカ)が開国を迫る圧力の引き金になったんですね。
日本にはこのような鯨捕りの文化があったことは覚えておいても良いでしょう。
C.W.ニコル氏の小説”勇魚(いさな)”には古式の鯨捕りの様子が生き生きと描かれています。
azm
URL
2008/06/28 13:08
azmさま、いらっしゃいまし。
当方もときどき拝見させていただいておりますよ。お手製の燻製マシーンが、本当に凄いですよね。
自然と調和された(食)生活をされているようで、うらやましい限りです。

azm様、捕鯨その他の歴史的文化遺産となるべく情報、ありがとうございます。
食文化というものは、まさにその地域(国)の歴史と文化を象徴するものだと、私もつくづくと思っております。
猪肉も馬肉も熊肉もそして今では当たり前となった北海道の羊肉(ジンギスカン)も九州人なんかからみれば「ええっ?!」って言う感じだったかと思います。さらにイナゴの佃煮や蜂の子なんかもそうでしょう。
Kelly
2008/06/29 14:45
それらを食さない地域の人にしてみれば、同じ日本人でさえ受け入れがたいものはあると思います。
しかし、自分らが食さないものを食す民族を卑下したり、差別することは根本的に私も好ましくは思わないのであります。
食文化はその地域(国)の文化そのものですからね。
ですから、郷に入れば郷に従え。で、その地域の人たちが当たり前のように食しているものを差し出されたとき、やはり快く受け入れることが大切だと思っています。
Kelly
2008/06/29 14:46
しかし問題は、azm様も先頭部分でおっしゃられている通り、現在では政治だの利権だの、それらだけが先行してしまい、本来の「文化」などというものなど「口実」や「言い訳」として一部分でしか使われていないことなんですよね。
捕鯨の方法も昔の手法を使っている部分もあるかも知れませんが、その「精神」は異なっているでしょう。
ありがたく漁をしていた気持ちも薄らぎ、金儲け主義に走って、志やプライド、モラルを失くしていることは否めないと思うんです。

日本人の、そして昔から引き継がれている仕事にはそれなりの誇り高きものがあるはずなのですが、悲しいかな、その一番大事なものが引き継がれていないような気がしてなりません。
Kelly
2008/06/29 14:46
それは、ある意味すべてにおいてあてはまるのかも知れませんね。そう、サラリーマンという世界にでさえ。

昔(といっても25年くらい前まで)は、欧米人は、刺身を食べる日本人を野蛮だと言っておりましたね。「魚を生でたべるなんて!」と。
しかし、そういう彼らが、最近は寿司を好んで食べるようになり、魚の消費量がどんどん増え続け生態系が壊れてきて、魚を食糧としている人間以外の動物の危機も訪れています。

今から昔に戻ることはもうできないと思うのですが、行動を起こしている人たちが、「利権」のためにだけ動くのではなく、本来の志と真の意味の文化を訴えているのならば、私もこんなにも腹は立たないものを…と思うのです。
Kelly
2008/06/29 14:47
今から昔に戻ることはもうできないと思うのですが、行動を起こしている人たちが、「利権」のためにだけ動くのではなく、本来の志と真の意味の文化を訴えているのならば、私もこんなにも腹は立たないものを…と思うのです。
外国の報道で見る日本人の姿は、決して「誇り高き文化を象徴」しているものとは思えないことが、何よりも悲しいです。 azm様のお勧めの本、是非読んでみたいと思います。 azm様、ありがとうございました。
Kelly
2008/06/29 14:58
kelly様。ども。
そう、誇り高き文化をもっていたはずなのに、それが失われてしまったのは大変悲しいことです。捕鯨を続けようという側も、阻止しようとしている例えば”えんどう豆”さんもどっちもどっち、自己存在のみを主張しているのではと思ってしまいますね。
”勇魚”は絶版のようで一般の書店では手に入らないでしょう。古本屋かnet。実はこれ4部作で、最近4部目がでました。4部作とは知らなかったので、2部以降を手に入れました。20年前に読んだ勇魚から読み返していたところなんです。中でも特に”勇魚”は素晴らしい小説です。
azm
URL
2008/06/29 17:07
azm様、おはようございます。
”勇魚”の情報ありがとうございます。
ちょっと探してみますね。
今後もどうぞよろしくお願いします。
Kelly
2008/06/30 08:01
出張続きでKELLY様ブログをなかなか拝見できません。鯨の議論はへヴィーです。ワタクシ、鯨獲りの伝統は大切で、鯨捕りで生活する方々もおられ話は単純ではないことを理解しつつも、「世界に非難されている事だし、別に鯨を食べなくったっていいんじゃないの?」と思ってしまいます。KELLY様の言うように「そんなに日本人にとってクジラ肉は不可欠かあ?」と冷ややか。調査捕鯨という言葉が良くないですよね(調査か?って)。ずばっと、食肉用制限捕獲、とか言っちゃったほうがスッキリするような。
いずれにしても、ゆるゆる意見で恐縮ですが私は「鯨捕りは日本の文化デス!海外の非難はお門違いデス!」とは全然思えません。外国に気を使うわけではないが「鯨捕り、やめたら?」と思っちゃいます。
アッシー映画男
URL
2008/07/05 07:03
アッシー様、こんにちは。
いやぁ〜、鯨肉問題に対してのゆるゆるご意見、ありがとうございます。
だって・・・ 実は、わたくしもアッシー様のコメントと全く同じ気持ちなんですもん。(笑)
アッシー様のように、ゆるゆると書けばよかったものの・・・ついついNZでの酷い状況を思い出してしまい、鼻息荒く興奮してしまいました。(笑)
調査捕鯨といいつつ、鯨肉をしっかりと食肉用に解体し梱包し、自宅へ送っていた・・・なんて、みっともない話ですよね。言い訳できませんやん、それ。まったくとほほ・・・な話です。
Kelly
2008/07/06 11:07
捕鯨問題、妙に、議論が、国VS国の構図に巻き込まれていますよね?何も考えていない日本国民も「捕鯨は日本の文化だ」と刷り込まれたように語っています。一種の愛国心(海外への対抗心)なのです。少々長くなりますが大好きなショーペンハウアーンの言葉を引用します「自負の中で、最も安売りの感があるのは『愛国心』である。なぜなら愛国心の発露はこれにとりつかれた人には、おのれ自身のなかに誇るべき個人的長所が欠如していることを示すからだ」。皆さん、ホントにクジラ食べてます?愛国心(と刷り込まれたもの)からではなく、食欲から出た言葉なら私は納得しますね。ちなみに私はクジラ肉は苦手です。
アッシー映画男
URL
2008/07/06 13:47
>捕鯨問題、妙に、議論が、国VS国の構図に巻き込まれていますよね?

そうなんですよね。
洗脳に近いものが感じられます。相手国にも日本にも。

>皆さん、ホントにクジラ食べてます?

そうなんですよ、それが私も言いたい。(食べてる人もいるんでしょうが、、、日本国民の率からみるとかなりの少数でしょう)
昔、鯨の竜田揚げ(?)みたいの私も食べた記憶はありますが、食感はなんとなく覚えている気もするのですが、味はよく覚えてないなあ。

現代(今後)、鯨の肉を食べなくなったからといって、大きな問題が生じるのか?と疑問に思ってしまうところです。

歴史的文化と今後の食文化は同一視できないことろはあるだろうな、と思います。
Kelly
2008/07/08 13:24

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ワーナー・マイカル・シネマズ
映画館で並ばずにチケットが買える!

TSUTAYA online

トレンドマイクロ・オンラインショップ

トレンドマイクロ・オンラインショップ

にほんブログ村 映画ブログへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村 その他日記ブログへ